大豆 食べ過ぎ 下痢

大豆の食べ過ぎは下痢になります/その弱点とは!?

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健康には良いとされている食品でも食べ過ぎてしまうと身体に悪影響が及ぶ場合があります。
下痢や腹痛、吐き気などさまざまな症状が起こる可能性があります。

 

「大豆」もその中のひとつです。
それでは掘り下げて見ていきましょう。

 

 

【大豆は健康に良い食品】
含まれている成分はこのようなものになります。

必須アミノ酸が含まれている良質なタンパク質、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミンE,B1、銅、葉酸など

さまざまな健康には良いバランスの良い成分がたっぷりと含まれています。

 

また通称「畑の肉」と呼ばれおり、肉に匹敵する量のタンパク質が含まれています。
アメリカでは黄金の大地とも言われています。

 

「大豆を使用した食品」

納豆、味噌、ゆば、おから、もやし、きなこ、豆腐、油揚げ、厚揚げなど

さまざまな食品に使用されています。

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【注目されている成分】

・コレステロールを低下させる大豆レシチン
・ビフィズス菌の増殖を促すオリゴ糖
・骨粗しょう症の予防になると言われているイソフラボン
・抗酸化作用、血中脂質の低下すると言われるサポニン
・免疫機能を高めると言われるレクチン

 

このような成分が注目されています。

 

【しかし下痢の原因になることもある!】
特に胃腸の弱い人が食べ過ぎてしまった場合に起こることがあります。
これはサポニン、レクチンを摂りすぎてしまうことによって起こります。
サポニンは大豆の中に6%入っていると言われています。

 

またレクチンの一種であるフィトヘマグルチニンは下痢、嘔吐などの症状を引き起こすと言われています。
そのため胃腸の弱い人は食べ過ぎないように注意する必要があります。
過去にはダイエットに大豆が良いと紹介され、大豆ばかり食べて下痢や嘔吐に見舞われるということが実際にあったそうです。

 

【まとめ】
大豆は畑の肉と言われているように良質なタンパク質が含まれています。
さまざまな成分が健康には良いとされています。
最近ではがん予防になるのではないかとも言われ始めました。

 

しかし食べ過ぎてしまうことによって身体には負担になってしまうことがあります。
これは大豆だけに言えることではありません。
食事はバランスよく食べることが大切です。

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