プルーン 食べ過ぎ 下痢

プルーンの食べ過ぎで下痢になる原因/含まれている成分の危険性

スポンサーリンク

健康に良いと言われている食品でも食べ過ぎてしまうと身体にとっては負担になることがあります。
その中のひとつに「プルーン」があります。

 

食べ過ぎてしまうことによって下痢の症状が出てしまうことがあります。
その原因についてお話していきましょう。

 

 

【プルーンとは…】
スモモや梅、杏などの中で詳しい分類はバラ科スモモ亜属に属しています。
プラムを乾燥させたりペースト状にしたものプルーンと呼んでいます。
ただしこれは通称であり、生のものをプルーンプラムなどと呼ぶこともあります。

 

「ダイエットにも効果的!」
含まれている成分はこのようなものがあります。

ビタミンB1、B2、B6、ビタミンE、ビタミンA、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分、食物繊維、ポリフェノールなど

このような成分が含まれており、100gあたりのカロリーはおよそ49gほどになります。
これはミカンと同程度のカロリーでダイエット中にも良い食品になります。
また貧血や美容にも良いと言われていますので効果的に食べることは健康には良い食品だと言えます。

スポンサーリンク

【下痢になる原因】
プルーンに含まれている「ソルビトール」が原因となって下痢となることがあります。
ソルビトールは腸で消化吸収されにくい成分になります。

 

そのため食べ過ぎてしまうと下痢になることがあります。
特にドライプルーンには多く含まれますので注意が必要です。

 

「「ソルビトールが使われている食品」
代表的なものがコンビニのおにぎりです。
ソルビトールには保湿力がありますので冷えてもボソボソにならないように使用されています。
またタンパク質の変質を防ぐことが出来ますのでチーズなどの加工しているおつまみなどにも使用されていることがあります。

 

「バリウム後の下剤としても使用されている」
バリウム検査を受けると下剤が貰えると思いますが下剤としても使用されています。
それだけ効果が高いということになりますので食べ過ぎてしまうことはお腹が緩くなってしまうことがあります。

 

【まとめ】
このようにプルーンの中のソルビトールという成分が悪影響を与えて下痢になってしまうことがあります。
適度に食べることは健康には良い食品となります。
食べ過ぎないように注意して食べましょう。

スポンサーリンク