食べ過ぎ 腹筋 筋肉痛 原因

食べ過ぎて腹筋が筋肉痛になる原因とは!?

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食べ過ぎてしまった後に残るものは幸福感だけではありません。
お腹が空いているときにお腹いっぱいに食べると幸せな気分になります。
しかし過度に食べ過ぎてしまうとさまざまな症状が起こる場合があります。

 

その中のひとつに筋肉痛が挙げられます。
その原因についてみていきましょう。

 

 

筋肉痛と聞くと筋肉トレーニングをした後になどに起こるものをイメージする人が多いと思います。
腹筋などのトレーニングを行うと筋肉が破壊され、その超回復によって筋肉量がアップするというものです。
しかしそれだけではなく打撲や肉離れなどの怪我をした場合に筋肉を損傷し痛みが出ることも筋肉痛と言います。

 

多くはありませんが食べ過ぎが原因によって起こることがあるようです。
いくつかの原因が考えられます。
特に腹筋の辺りに痛みが出ている場合には胃痛と勘違いしている可能性もあります。

 

過剰に食べて胃に容量を超えた食べ物が入ってきます。
そのため胃痛を起こすことがあります。

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また食べているのが長時間にわたると腹筋あたりの筋肉を使用して起こることも考えられます。
しかし臓器系の痛みというのはさまざまなことが原因で起こります。

 

食べ過ぎが原因によって臓器系に痛みが出ている場合には腹筋だけでなく背中に痛みが現れることもあります。
これは関連痛と呼ばれるもので本来は胃から出ている痛みを背中の痛みと脳が勘違いしてしまうことによって起こります。
アイスを食べているときに頭が痛くなるアレです。
喉の痛みを頭の痛みと勘違いしてしまい関連痛となります。

 

あまりにも痛みが引かない場合には内臓系の痛みを疑ってもいいかもしれません。
おかしいと感じた場合には病院へ行きましょう。
このように食べ過ぎというのはさまざまな症状を起こします。
重要なことは過剰摂取はしないということです。

 

腹八分目でドカ食い、早食いは避けてゆっくりと食事をしましょう。
お腹いっぱいまで食べることは幸せになりますが、何らかの異常が起こってしまうことも考えられます。
下痢や腹痛、吐き気、嘔吐などの症状が出る場合もあります。
バランスの良い食事、規則正しい生活を心掛けましょう。

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