チョコ 食べ過ぎ 動悸

チョコの食べ過ぎで動悸が起こる?健康にはどうなの??

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チョコレートというのはカカオの種子から出来ており、砂糖、ココア、バター、粉乳などを混ぜて作られています。
皆さんが抱くイメージとしては「鼻血が出る」「甘いから糖質が多くて太る」「虫歯になる」などの悪いイメージを持ちながらも美味しくて食べているという人は多いのではないのでしょうか。

 

しかしこのような側面だけではありません。
健康にも良いとされている面もあります。
チョコの原料であるカカオに尾は多くの成分が含まれています。
カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄分、これらのミネラル類が豊富に含まれています。
貧血には鉄分と言われていますが鉄分を補うことが出来ます。
食物繊維やポリフェノールも含まれていますので便秘にも効果が期待できます。
また抗酸化作用もあります。
ビタミンC、βカロチン、ビタミンE、ゴマリグナン、リコピン、ポリフェノールなどによって抗酸化作用が期待できます。
他にも甘い香りには集中力を高める効果があると言われています。

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このように健康にも良いとされていますが、食べ過ぎてしまうことによって動悸が起こることがあるのでしょうか??
これにはテオブロミンとカフェインが影響しています。
この二つの成分には中核神経興奮作用、気管支拡張作用、心筋興奮作用、利尿作用、骨格筋収縮作用があります。

 

全ての作用が悪影響を及ぼすわけではないのですが、食べ過ぎてしまうと息苦しさや動悸などの症状が出ることがあります。
テオブロミンというのはリラックスや基礎代謝を高めたり、集中力を高める効果があると言われていますが、食べ過ぎてしまうことによって利尿作用や興奮作用を高めてしまいます。
カフェインも同様にリラックス効果などを期待できるのですが摂りすぎてしまうと中毒になったり血圧を上昇させるなどの影響が出ることがあります。

 

食べ過ぎによって動悸が起こることは十分に考えられます。
またチョコの種類によってはカロリーが高いものもありますので肥満の原因となることもあります。

 

上述したように健康にとってメリットとデメリットがあります。
そのことを理解したうえで適量を食べるようにしましょう。

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