ナッツ 食べ過ぎ 太らない

ナッツは食べ過ぎても太らないってホント??

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ナッツは元々、木の実で堅い皮に包まれた食用のものです。
正式には種実類と言われ、アーモンド、カシューナッツ、クルミ、ピスタチオなどさまざまな種類があります。
私自身も大好きで、3時のおやつにはぴったりものではないでしょうか。
最近では健康に良いとされています。
「脂肪分が多くて太るのでは?」という声も聞こえてきますが、実は逆です。
またメタボや高血圧を予防する効果があります。
確かに脂質を多く含んでいるため、カロリーが高いですので食べ過ぎることは太る原因になることがあります。
しかし脂質には不飽和脂肪酸と言われるオレイン酸、aリノレン酸が含まれています。
オレイン酸…腸の動きを活発化させ便秘を解消に期待できます。
aリノレン酸…アンチエイジングに期待できます。
また太らないと言われる理由は食物繊維が多く含まれており、咀嚼回数が増えますので満腹中枢が刺激され食べた後は食事の量が減ることになります。
ナッツを日常的に食べている人と食べていない人を比べた結果、日常的に食べている人のほうが約25%ほど肥満が少ないという研究結果も出ています。

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ただし食べ過ぎることによって太る原因となることがあります。
上述したように不飽和脂肪酸というのは太らない傾向にありますし糖質も100gに20g程度ですのでそこまで高くはありません。
しかし元々のカロリーは高いです。
アーモンドやピスタチオを100g摂取するとおよそ600kcalほどになってしまいます。
これは通常の食事1回分に相当するカロリーです。
またコンビニなどで販売されているものは加工され、塩分も多く含んでいるものが多いです。
加工されて酸化していたり、糖分や塩分が多いため食べ過ぎてしまうことによって太る原因となることがあります。
そのため太らないためには塩分が少ない加工されていないものを食べることがオススメです。
ナッツは一日に食べる量は手のひらに乗る程度と言われています。
食べ過ぎなければ健康には良い食品ですので適度に食べるようにしましょう。

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