食べ過ぎ 下剤 太らない

食べ過ぎたら下剤を飲めば太らない!メリットとデメリットについて

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綺麗になりたい、痩せたいというのは世の女性が思う大きな事柄の一つだと思います。
そのためにさまざまな努力をしていると思います。
しかし美味しいものを前にしてしまうとつい食べ過ぎてしまうことがあります。
そうすると太るのではないかと心配になり、下剤を飲み食べた物を出してしまうことによって太らないで済むと考えている人もいるのではないでしょうか。
しかしこれには大きな危険が潜んでいますのでお話していきましょう。
特に便秘になっている場合には腹痛などの症状だけでなく、見た目もポッコリとしてしまうことがあります。
確かに下剤には便秘を解消する効果が期待できるのかもしれませんし、栄養素を吸収せず下痢となって出ますので太らないことにつながることになると言えます。
便秘の場合にはお腹の中に便が詰まっている状態ですので多く人では1kg〜1.5kgほどの便が溜まっている場合もあります。
これらを出すことによって太らないばかりか体重は減ることにもつながると考えられます。

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しかしこれにはいくつかの大きな落とし穴がありますので説明しておきます。
第一に健康を損ないます。
特に服用することによって腹痛を伴った下痢を起こします。
下痢によって水分が失われるだけでなくカリウムやナトリウムも不足します。
その結果、体調が悪くなったり頭痛やめまいなどの症状が出ることがあります。
次に栄養素が吸収されなくなるということは老化につながります。
肌に栄養が行きわたらなくなり張りもなくなってしまう恐れがあります。
食べ過ぎてしまったからといって服用することにはデメリットだらけです。
過度なダイエットによって下剤に依存してしまうことがありますが、これが一番やってはいけないことです。
依存してしまうことによって便の排出が徐々に自力で出来なくなってしまうことがあります。
最終的には自力で出来なくなるというものです。
これは便秘の悪化にもつながりますのでやめましょう。
このように痩せるというメリットはありますがデメリットの方がはるかに大きいです。
下剤に頼る方法を行うことはやめましょう。

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