みかん 食べ過ぎ 下痢

みかんの食べ過ぎによって下痢になる?その正体とは!?

スポンサーリンク

食べ物というのはこの世の中には無数にあります。
健康に良いもの、健康を害するもの、それぞれの効果や悪影響などさまざまなことがあります。
その中で今回ピックアップするものは「みかん」です。
冬場にコタツといえばコレではないでしょうか。
食べ過ぎてしまうことによって下痢などの症状が出ることがありますので説明しておきましょう。
みかんは甘く非常に美味しいのですが、あれだけ甘いのだからカロリーが高いと思われていますが実はものすごく低カロリーです。
100gあたりのカロリーはおよそ45kcalほどです。
主成分となるのはビタミン類、ミネラル、繊維質が多く含まれています。
他にも有機酸やポリフェノール、セルロースなど、他にもたくさんの栄養素が含まれています。
美白効果や老化防止にも効果があると言われているほど健康的な食品です。
しかし…食べ過ぎてしまうことによって身体に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。
これにはビタミンCが影響しています。

スポンサーリンク

簡単に説明するとビタミンCを空腹時に食べ過ぎてしまうことによって腸のぜん動運動が活発に行われるようになります。
そのため下痢になってしまうことがあります。
またビタミンCを分解する肝臓にも負担がかかりますので吐き気や嘔吐などの症状が伴うこともあります。
身体の中での分解や処理に間に合わなくなってしまうために起こるものです。
空腹時に過剰に摂取することによって胃が荒れてしまうことがあります。
他にもみかんの皮や線維には食物繊維が含まれていますが水溶性食物繊維が含まれています。
これは便を柔らかくするために水分を含んでいます。
食べ過ぎてしまうことによって便に水分が多く含まれることになりますので下痢の症状が出る場合があります。
これらのことは食べるタイミングや量を調節することによって防ぐことが出来ます。
一度に食べる量の目安としては2個〜3個と言われています。
果物を食べる場合には両手に乗る程度の量が適量で必要な栄養素を補うことが出来ます。
健康に良い食材ですのでみかんの食べ過ぎには注意して適量を食べることが大切です。

スポンサーリンク