食べ過ぎ 腹筋 筋肉痛

食べ過ぎによって腹筋が筋肉痛になる!その原因とは?

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胃の中に食べ物が入ることによってお腹が張ってしまうことがあります。
食事は腹八分目までにするのが理想的ですが、お腹がペコペコに空いていると食べ過ぎてしまったり、一気に食べてしまうことがあります。
それを早食いやドカ食いなどと言いますが、お腹の膨満感が強くなります。

 

この状態になった翌日に腹筋や腰回りの筋肉、背中あたりに筋肉痛のような症状が出ることがあるのでしょうか??

 

これは考えにくい状態だと言えます。
食べ過ぎによって皮膚の痛みも出るという人がいますが胃腸が関係しているとは考えにくいのが現状です。

 

この場合に考えられる原因のひとつは「関連痛」です。

 

関連痛というのは簡単に説明するとアイスを食べるときに頭が痛くなるのと同じです。
アイスを食べて頭に痛みというのは出ていません。
これは喉の痛みを頭の痛みと脳が勘違いしてしまうために出るものです。
神経というのはまとまっていますので近くの神経が刺激されたと脳が勘違いすることによって起こる症状です。

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そのため胃などの内臓の痛みを勘違いすることによって腹筋や背中に痛みが出るということがあります。
その痛みが筋肉痛に似ている場合もありますので勘違いしてしまうことがあります。

 

他には食べ過ぎることによって胃などの胃腸の周りの筋肉が張っていることがあります。
その周りの筋肉が使用されていたことによって次の日に筋肉痛になると考えられます。

 

また胃の中に食べ物が多く入ることによって胃が重くなります。
胃というのは肋骨にぶら下がっている状態になっています。
食べ過ぎによって胃が重くなっていますので引っ張られ、肋骨の周りの筋肉に張りや痛みなどの症状が現れます。
この状態のこと内臓体性反射と言います。

 

このように食べ物の過剰摂取によって身体に悪影響を及ぼすことになります。
やはり腹八分目で食べることは大切です。
食べ過ぎてと同時にお酒を飲むことがある場合にはアルコールやアセトアルデヒドが原因となっている可能性もあります。
アルコールも適量にすることが大切です。

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