食べ過ぎ 胃薬 ダイエット

食べ過ぎた際の胃薬はダイエットには向かない!?ダイエット向き??

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食べ過ぎた際にダイエット目的で胃腸薬を飲んでいるという人はいますでしょうか。
それは間違っている可能性があります。
もしくは意識せずに胃がもたれるから飲んでいるという人はそれが知らず知らずのうちに肥満の原因となってしまっている可能性があります。
全ての胃薬に言えることではありませんがその一端を担っている可能性があるのは事実です。
それを説明していきましょう。
大抵の人が市販の胃腸薬を使用すると思います。
その効果は3つに分かれています。
「運動改善」「消化補助」「粘膜保護」
この3種類に分かれておりそれぞれ使用する使いどころが違います。
ダイエットをしたい人は「消化補助タイプ」のものは服用しない方がいいかもしれません!
これは食べ過ぎたときなどに飲むタイプです。
消化する際に足りない消化酵素を補うもので、リパーゼやジアスターゼといった成分が消化を助けてくれます。
キャベジンや第一三共胃腸薬などが有名です。

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これを飲むことによって吸収は早くなります。
しかし食べ物を消化する時間というのは決まっていて、もたれるほど食べた物は消化不良となって胃から出ていきます。
これをしっかり吸収してしまうようになりますので必要のない栄養まで摂りすぎてしまいます。
必要のない栄養は消費できませんので結果として太ることにつながります。
「運動改善タイプ」のものは食べる前に飲むタイプのものです。
このタイプは胃腸の働きを活性化させます。
消化液は分泌量が限られ消化は必要範囲でおさまりますのでダイエット視点でみても問題はありません。
「粘膜保護タイプ」は空腹時に飲むもので荒れた胃の粘膜を回復させるものです。
消化には関与していませんので栄養吸収には影響はほとんどありません。
このようなことから食べ過ぎた後に飲む「消化補助タイプ」がダイエットには向かない場合があります。
しかし効果的に使えば素晴らしい薬です。
まずは大量に食べないようにすることが最も重要です。
薬を使用する際には薬剤師に相談し用法用量を守って使用するようにしましょう。

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