大根 食べ過ぎ 下痢

大根の食べ過ぎによって下痢??その原因とは!?

スポンサーリンク

身体にいい食べ物も場合によっては健康に悪い影響を与えてしまう場合もあります。
大根の食べ過ぎもその一つです。
大根はみそ汁や鍋に入れたり、おろしにして食べたりとさまざまな料理に使われます。
その使用方法もさることながら健康にとても良い食材となっています。
その効果はデンプンの消化酵素であるジアスターゼと呼ばれている成分にあります。
ジアスターゼは胃酸をコントロールしてる働きがあります。
胸焼けや胃もたれに効果があると言われています。
胃酸をコントロールすることによって二日酔いなどにも効果があります。
ジアスターゼは大根の根の部分に含まれていますが葉のほうに近いところほど含有量が多くなるけいこうにあります。
ただジアセターゼは熱に弱いです。
調理方法はできるだけ熱を通さないほうがその成分を保持できますのでサラダやおろしにして食べるほうが効果が出やすいです。

スポンサーリンク

また、空気に触れても減少してしまいますので出来る限り新鮮なうちに食べましょう。
しかしこのジアスターゼが原因となって腹痛や下痢の原因となってしまう場合があります。
胃酸をコントロールする消化酵素を持っていますので過剰摂取してしまうとお腹を痛めてしまう原因となってしまいます。
消化酵素を多くとってしまっているため、胃に刺激が与えすぎている考えられます。
そのほかにはイソチオシアネートと呼ばれる辛み成分が含まれており、辛み成分が胃を刺激してしまっているために腹痛や下痢などの症状を起こしてしまう可能性があります。
このように健康にいいとされている大根にも健康を害してしまう恐れがあります。
それを踏まえたうえで適切な量を食べている分には健康にはとても良い食材です。
このような症状を起こさないようにして適正量食べることを心がけましょう。
また、下痢がすぐ収まればいいのですが症状が悪化していると感じた場合には病院へ行くようにしましょう。
ほかの病気が隠れている可能性もあります。

スポンサーリンク