食べ過ぎ 血便 症状

食べ過ぎによって血便の症状?これってあり得ること??

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楽しい席ではついつい食べてしまってそのあと腹痛になってしまったといったことはだれにでも経験あることだと思います。
では食べ過ぎによって血便のような症状が出る可能性はあるのでしょうか??
結論から言うと可能性は薄いと言っていいでしょう。
食べ物で出るとすればニンニクが可能性はあります。
アリシンという成分が赤血球中のヘモグロビンを壊す作用がありますので、人により差はありますが貧血、血尿、血便の原因となりえます。
特に生のニンニクの摂りすぎには注意しましょう。
他には「痔」の可能性もあります。
この場合は肛門の近くで血が混ざったために出てきますので赤い色をしています。
この際は鮮血となる場合がほとんどですので血の色や状態を確認するようにしましょう。
そしてすぐに病院へ行き医師に相談してください。
その時に血の状態などを詳細に伝えるようにしましょう。
血便は2種類に分けられます。

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上記のような「血便」
もう一つが「タール便」です。
便に血が混ざっている状態は消化器官からの出血です。
痔だと判断できないような場合は出来る限り病院へ行きましょう。
お腹に痛みがある場合は虚血性大腸炎、粘膜は混ざっているような場合は潰瘍性大腸炎や大腸がんの可能性もあります。
タール便の場合は便が黒っぽい色をしています。
この場合は肛門から遠い部分で出血していて黒くなるのは腸内で分解されたためです。
黒っぽい場合は出血量も多いと考えられますのですぐに病院へ行ってください。
他にもウイルス性であれば白、黄疸が原因であれば緑というように色によっておおよその判断が出来ることもあります。
このような症状が出ることは日常生活ではほとんどありません。
身体の異常信号だということを認識しておきましょう。
便に血が混ざってしまった際には慌てずまずは観察し、その状態を出来るだけ細かく病院で医師に伝えるようにしてください。
ただし食べ物や薬によって便に色が付く場合もありますので食べ物も覚えておくようにしましょう。

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