食べ過ぎ 背中 痛み

食べ過ぎによる背中の痛みの原因とは!?身体の異常サイン??

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ついつい美味しいものを前にしてしまうと食べ過ぎてしまいますよね!!
友人との食事会で食べ放題だったりするとお腹いっぱいまで食べてしまい、お腹が張ったり背中に痛みが出てしまうなんてこともあります。
私自身も焼き肉へ行くとお腹一杯を通り越す勢いで食べてしまうことはよくあります。

 

この勢いで食べてしまうと数時間後に胃もたれがして背中が痛くなってしまうということは多々あります。
普段小食な人ほど、このような症状に見舞われやすくなります。
食べ物を消化する胃酸が少ない人は消化できずに胃にものが残ってしまいます。

 

胃の中にものが残ってしまうと胃は左側の背中と腰の下あたりにあるため、このような状態になると内臓体性反射というものになり筋肉に影響が出てしまいます。
その逆も同じで左側の背中から腰辺りにかけて常に張ってしまっていたり痛くなってしまっている場合には胃に影響が出て胃の調子が悪くなることもありえます。

 

他にも胃の原因は考えられます。
胃に食べ物が多く残っている場合には胃の重さが増えます。

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胃は肋骨からぶら下がっている状態ですので肋骨が引っ張られ、肋骨にくっついている背中や腰の筋肉が伸ばされて痛みが出てしまうということもあります。

 

もう一つは飲み過ぎや食べ過ぎなどによって内臓に負担がかかっている場合にも痛みが出る可能性があります。
その場合は胃や肝臓などに負担をかけると途中まで同じ神経を共有してますので内臓から出た信号が背中などの筋肉に伝わってしまうことがあります。
このような際には一時的な場合が多く、飲み過ぎ、食べ過ぎを続けてしまうと慢性的に痛みが出てしまうこともありますので注意してください。

 

このようなことが原因となって背中の痛みが出ている可能性があります。
出来る限り食べるのは8分目程度までに抑えておきましょう。

 

ゆっくり食べるなどといったのも効果的です。
早く食べてしまうと満腹中枢の反応は遅れてくるものですので限界を超えて食べてしまう可能性もあります。
ただし、痛みというのはどこからかの異常サインかもしれませんのでちょっとでもおかしいと感じた際には病院へ行くようにしましょう。

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