梅干し 食べ過ぎ 下痢

健康に良いはずの梅干しを食べ過ぎで下痢??その原因とは??

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梅干しはとても健康に良い食べ物です。
その効果を簡単に説明していきましょう。
「クエン酸」がとても良い働きをしてくれます。
その効果は疲労回復効果で疲労を感じる原因となる乳酸と呼ばれるものがあり、それが溜まることによって疲労を感じます。
その乳酸を分解するのに有効なのがクエン酸です。
クエン酸は不要なものを分解する働きと、さらには食べ物を効率よくエネルギーに変えてくれる効果まであります。
他にも血液をサラサラにしてくれる効果や二日酔いといったものにも効果があると言われています。
このような素晴らしい効果があるのにも関わらず、食べ過ぎることによって腹痛や下痢などの症状を引き起こしてしまうことがあるのです。
疲労回復効果があるクエン酸、他にはカテキン酸が含まれています。
この二つが過剰摂取によって胃腸に影響を及ぼします。
クエン酸は胃の消化を助ける働きがあり、胃の中の酸性度を高めて十二指腸へ運ばれます。

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この際に十二指腸が弱ってしまっていると酸性をアルカリ性に変えることがうまくいかずに消化不良に陥ってしまうことがあります。
腸が弱っているような体調不良の際に過剰摂取すると消化不良になりこのような症状が出てきてしまう可能性があります。
カテキン酸も同じく過剰摂取には注意しましょう。
その副作用については正確にはわかっていないのが現状ですが濃度を濃いものを過剰摂取した際に肝臓へ影響が出てしまうのではないかと言われています。
やはり適度に食べることが大切です。
塩分も多く含まれていますのでむくみの原因になっていたり肥満の原因ともなります。
高血圧や心筋梗塞の危険性も上がりますので取りすぎには注意しましょう。
また、梅干しを食べるごとになんかしらの症状が出てしまっている場合にはアレルギーとも考えられます。
その場合は病院で検査してもらえますので病院へ行きましょう。
梅干しはとても身体に良い食べ物です。
過剰摂取はしないようにして梅干しを美味しく食べましょう。

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