食べ過ぎ 吐き気 寒気

食べ過ぎによる吐き気や寒気の原因はどのようなものが考えられるでしょうか??

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食べ過ぎによる吐き気や寒気の原因はどのようなものが考えられるでしょうか??
楽しい会食などの際にはお酒が入っていたりするとついつい飲み過ぎたり種過ぎたりしてしまいますよね!!

 

吐き気の原因は主に飲み過ぎや食べ過ぎ、食中毒、風邪などの病気、乗り物酔い、ストレスなどが挙げられます。
そのメカニズムは脳の嘔吐中枢を刺激されることによって起こります。
弱い段階では吐き気で収まりますが、強くなってしまうと嘔吐という症状が現れます。
嘔吐中核が刺激されてしまうと胃の出口が閉じて入り口側が緩みます。
そのことによって筋肉や横隔膜を使い逆流してきます。

 

ただし寒気を伴うような場合には注意が必要です。
単なる食べ過ぎによって起きている場合の対処法をまずは紹介していきたいと思います。

 

身体を温かくしましょう。
出来る限り楽な姿勢で休むようにしてください。
その際は横になるのが楽な体勢であればいいのですがソファに寄りかかっているのが楽なのであればそちらの姿勢にしましょう。
胃痛をともなっている場合にはお腹を温めるようにしましょう。

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ホッカイロやお湯を絞った温かいタオルなどをお腹に当てて安静にしてください。
徐々に痛みが緩和してくると思います。

 

他にはどのような病気が考えられるのでしょうか??

 

虫垂炎(ちゅうすいえん)や急性胃炎、急性胃潰瘍などの恐れもあります。
虫垂炎は便や異物、腫瘍などの影響で虫垂の入り口が狭くなる病気で細菌に感染することによって発症します。
発症すると虫垂が炎症を起こしてしまいます。
その症状はへその周辺の痛み、発熱、寒気、嘔吐、食欲不振などに見舞われます。
悪化すると右側の下腹部にかなりの痛みを感じるようになります。

 

このような病気の可能性も考えられますし、市販の胃薬を飲むだけで終わることもあります。
セルフケアは危険だと考えられますのでおかしいと感じた場合には病院へ行くようにしましょう。
早期治療をすることによって症状も悪化せず、治療も楽になります。
やはり食べ過ぎには注意しましょう。

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