パイナップル 食べ過ぎ 舌 治し方

パイナップルの食べ過ぎで舌が痛い原因/意外な治し方がある!

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甘くて美味しいパイナップル。
ケーキに入っていたり、そのまま食べても甘みがあり心地よい酸味が含まれており美味しいですよね。
そんな美味しいパイなプルは健康にも良いと言われています。

 

しかし食べ過ぎてしまうことによって身体に何らかの影響が出てしまうことがあります。
特に舌がヒリヒリすると感じる人も多いのではないでしょうか。
その原因と治し方についてお話していきましょう。

 

 

【健康には効果アリ!?】
その効果は消化促進、消化器系障害改善、食欲増進、他にも美容、便秘解消、疲労回復などさまざまな効果があると言われています。
その成分は糖分、クエン酸、リンゴ酸、ビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンGなどの栄養素が含まれています。
ビタミンCの抗酸化作用による老化防止や美容効果を期待することが出来ます。
食物繊維も含んでいますので便通を良くする働きもあります。
また低カロリーですのでダイエット中にも適しています。

 

【ではなぜ舌がピリピリするのか!?】
これはブロメラインというタンパク質分解酵素が関係しています。
ブロメラインは身体にとっては良いと言われています。
これは消化不良や便秘改善、お腹のガスを排出するなどの効果があるとされています。

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またタンパク質分解酵素の働きによって肉を柔らかくするという効果があります。
酢豚に一緒に入っているのはこの効果を狙っているものです。
ただしブロメラインは舌を刺激しますのでヒリヒリすることがあります。

 

これは舌の表面がタンパク質で覆われていますので分解されてしまい刺激を受けやすくなることによって起こっています。
プロメラインは熱に弱いですので火を通したパイナップルよりも生の方が刺激が強くなります。
なりやすい人は舌の粘膜が弱かったり、一時的に粘膜が弱っている人です。
また食べ過ぎてしまった場合にも起こりやすくなります。

 

【治し方】
現状では痛みを緩和する方法というのは確率されていません。
しかし牛乳やヨーグルトを食べることによって緩和する可能性があります。
牛乳やヨーグルトの成分によってタンパク質分解酵素が結びつきますので緩和する効果を期待できます。

 

ただしアレルギーでもヒリヒリする症状が出る場合がありますのでその場合には食べることをやめましょう。
この場合のアレルギーはラテックスアレルギーと呼ばれるものでパイナップルだけでなくマンゴーやバナナなどのといった南の島の果物には注意が必要です。

 

【まとめ】
パイナップルを食べることによって舌が痛くなる原因というのはブロメラインによって表面のタンパク質が分解されてしまうことによって起こります。
治し方は上述しましたが牛乳やヨーグルトを摂取する方法しかありません。
それでも緩和しない場合には自然に治るのを待つしかありません。

 

缶のパイナップルであればブロメラインは少なくなっています。
なりやすい人は新鮮なものを食べ過ぎてしまわないように注意しましょう。

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