食べ過ぎ 下痢 痩せる

食べ過ぎて下痢をすると痩せる原因/太らない?太れない?

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ダイエットをして体重を落としたい人、食べても食べても太らないという人、世の中にはこの2通りの人が存在しています。
人によっては水を飲んだだけでも太る人がいます。
これは身体の中の水分量が影響しています。
水分量が増えてしまうことによってむくみが起こり結果として体重が増えるという原理です。

 

後者の食べ過ぎても太らないという人の多くは消化不良であることが多いです。
特に男性に多く見られます。

 

 

食べ過ぎで下痢になれば痩せるのでしょうか?
また下痢が原因によって痩せてしまうのでしょうか?

 

 

これは現実にあることです。
上述したように消化不良によって起こってしまいます。
通常であれば水分は大腸で吸収されますが吸収が不完全であると下痢となって排出されてしまいます。

 

特に早食いやドカ食いなどによって食べ過ぎてしまった場合に多く起こります。
もともと消化器系が弱い人に起こるもので人によっては通常の食事でも水分が吸収されにくい人がいます。

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【痩せる原因】
下痢になると大量の水分が排出されてしまいます。
そのため水分が身体の中から失われてしまいますので痩せる原因となります。
必要な栄養素も吸収されませんので健康には良くありません。

 

「ただしダイエット効果はありません」
ここで重要なことは下痢をすれば痩せるということではありません。
水分を補給すれば体重は元通りになります。

 

【ただし下痢はさまざまな要因が考えられる!】
食べ過ぎや飲み過ぎだけでなくストレスや過労、アルコール、睡眠不足、お腹の冷えなどさまざまなことが原因となって起こります。
また風邪や胃腸炎などの病気によっても起こることがありますので注意しましょう。
その場合には早めに病院へ行く必要があります。

 

【対処方法】
下痢をしてしまうと大量の水分が失われますので水分補給をこまめにすることが大切です。
また食べ過ぎないように注意することも必要になります。
ゆっくりと良く噛んで食べて腹八分目を心掛けましょう。
食べてから痩せると感じている場合には消化不良の可能性がありますので消化の良い食品を食べてしっかりと胃腸で吸収させましょう。
必要な栄養分を取ることは身体にとっては重要です。

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