食べ過ぎ 背中 痛み 原因

食べ過ぎによる背中の痛み/考えられる原因2つ

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食べ過ぎてしまった場合にはさまざまな症状が起こります。
胃もたれ、胸焼け、吐き気が代表的な症状となります。
しかし場合によっては背中に痛みが起こる可能性があります。
その原因についてお話ししていきましょう。

 

【原因】
考えられる原因は2つあります。

 

「放散痛」
食べ物が胃の容量を超えて入ってきた場合に胃痛が起こることがあります。
臓器の痛みを背中が痛いと脳が勘違いしてしまうことによって起こるのが放散痛です。
近くに神経が通っている場合には、その近くの神経と勘違いしてしまうことがあります。
内臓系の痛みには少なからず起こる場合があります。

 

「内臓体性反射」
背中にはヘルニアなどの腰痛によって症状が出る場合もありますが内臓が原因であることがあります。
例えば肝臓に異常が起きていると右の肋骨部、右の背中にコリが出る、膀胱に異常が起きている場合には下腹部や腰が痛むなどのような症状が起こります。
左肩は心臓などと言ったように内臓の異常が筋肉や皮膚に起こることを内臓体性反射と言います。

 

背中が痛い、腰が痛い、肩こりがひどいなどの症状が起こっている場合には内臓の異常が起こっているかもしれません。

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【痛む場所によって内臓は異なる】

左肩…心臓で狭心症や心筋梗塞
右肩…十二指腸潰瘍
真ん中…急性大動脈解離、心筋梗塞
真ん中やや下…膵炎
右下、左下…腎盂腎炎、腎結石、尿管結石

このような病気が原因で起こる場合もあります。
食べ過ぎでも起こる場合がありますがいつもと違う、おかしいと感じる痛みには注意しておきましょう。
早めに病院へ行くことが必要になります。

 

【食べ過ぎを予防しましょう】
食べ過ぎてしまうと感じる場合には間食も有効です。
少しでもお腹を満たしておけば食べる量も減ります。
1日3食食べていない場合には3食しっかりと食べましょう。

 

ゆっくりと咀嚼回数を多くして食べることを心がけましょう。
早食いやドカ食いは食べ過ぎにつながります。

 

【まとめ】
どうしても食べる量が多くなってしまうことがあるかと思います。
その際に背中に異常が起きている場合には上記のような可能性があります。
おかしいと感じた場合には病院へ行きましょう。

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