食べ過ぎ 下剤 太らない

食べ過ぎで下剤を飲めば太らないは本当です/その注意点とは!?

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「食べ過ぎてしまった場合はリセットする方法があります。下剤を飲むことによって食べた物を出すことが出来ます。太らないです。」
当サイトではこのような方法はお勧めしていません。
その理由についてお話していきましょう。

 

【下剤を使用したダイエットはNG・危険です、やめましょう】
下剤というのは便秘を解消するために使用されますが症状がひどい場合に使用されます。
そのため食べ過ぎたからといって安易に使用することはやめましょう。

 

【使用した場合の危険性】

・下痢、腹痛に見舞われる
・低カリウム血症になる
・低ナトリウム血症になる
・便秘の悪化
・依存してしまう

 

このような危険性があります。
下剤を使用すれば腹痛とともに下痢の症状が起こります。
さらに下痢と一緒にカリウム、ナトリウムが一緒に排泄されてしまいます。

 

この2つが排出されてしまう疲労感、筋力低下、麻痺、自立神経の乱れなどの症状が起こってしまいます。
さらに使用を続けてしまうと便秘が悪化してしまいます。
最終的には依存し、最悪の場合自分で排泄することが出来なくなってしまいます。

 

その他にもさまざまな症状が起こります。
下剤を使用することによって必要な栄養素の吸収も行われません。
そのため肌に張りが無くなったり髪に潤いがなくなるなどの症状が起こる場合もあります。

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【下剤は太らない!】
太らないことに間違いはありません。
しかし必要な時以外、この場合には食べ過ぎた場合などに使用してしまうと身体にとっては負担となってしまいます。
痩せることはもちろん可能ですが、痩せるというよりはガリガリにげっそりすると言った方がいいかもしれません。

 

【食べ過ぎた場合の対処方法】

 

「運動しましょう」
とにかく運動をしてエネルギーとして燃やしてしまいましょう。
食べたあとに駅から自宅まで歩く、帰ってからジョギングするなど運動をすることによって吸収されたエネルギーを消費してしまいましょう。
家の中で筋肉トレーニングやスクワットなどを行うだけでも効果が期待できます。

 

「次の食事の量を減らす」
食事を抜くということは良くありません。
そのため食事の量を減らしたり野菜中心にするなどの対処を行いましょう。

 

「胃薬を飲む」
胃もたれや胸焼けなどの症状が出ている場合には胃薬によって対処しましょう。
この時にオススメなのは総合胃腸薬です。
ドラッグストアで薬剤師に相談して購入しましょう。

 

【まとめ】
このように下剤には副作用が隠れています。
専門的な知識がある人の元で使用することは便秘の解消などに効果が期待できます。
自己判断によって食べ過ぎてしまったからといって使用することは危険となる場合があります。
出来る限り薬に頼らない方法を選択しましょう。

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