食べ過ぎ 下痢 病院

食べ過ぎによる下痢の原因とは!?病院は行ったほうがいい??

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食べ過ぎによってすぐに便意を感じる、下痢になってしまうという人は意外と多いです。
胃腸の中でどのようなメカニズムによって便になるのかをみていきましょう。
まず物を食べると胃袋へと入っていきます。
胃袋から小腸へと進みます。
そこで消化と吸収が行われ、小腸へと移動してきた食べ物は次に盲腸、上行結腸へと進んでいきます。
ここの盲腸と上行結腸の間のみでは食べ物が行ったり来たりしています。
その仕組みはここだけで行われており、その際に水分を抜いていきます。
盲腸の時点ではまだまだ水分が多い状態になっています。
そのままの状態で便として排出されるのが下痢として出ていきます。
通常は水分を抜いたものが横行結腸へ進んでS状結腸からさらに直腸へと進んでいきます。
横行結腸が動くのは食後だけに限られていますので食べた直後に便意を感じるのはこのためです。

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食べ過ぎによって下痢になる場合は横行結腸から直腸までの動きが活発化されて盲腸と上行結腸を行き来しているものまで便として出てしまいますので水分が多いです。
そのため水分が多い便が出てしまいます。
それでは病院は何科を受診すればいいのでしょうか??
腸の中で正常に水分を吸収できていない状態ですので腸管の病気の専門の消化器内科もしくは胃腸科になります。
しかし下痢の多くは専門的な治療はいらない軽微な場合がほとんどで食べ過ぎのような場合には「〜内科」と書いてあるところで対応してもらえます。
多くの病院で対応してもらえますので、おかしいと感じた場合には病院を受診しましょう。
下痢の症状があまりにもひどく水も飲めないような場合には点滴などの治療をする場合もあります。
それ以外はできる限り、脱水症状にならないように水分補給を行ってください。
市販の下痢止め薬などを自己判断で飲んでしまうと食中毒だった場合など、他の病気であった場合には危険となる場合もあります。
自分の症状をきちんと理解し用法用量を守って服用してください。
わからない場合には病院へいき医師の指示を仰ぎましょう。

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